Reference Hi-Fi
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さて、前回に引き続きオーディオ熱である。
結論から言うと、新しいオーディオに選んだのはONKYO。
CDプレーヤーにC-7000R、プリメインアンプにA-9000Rという組み合わせ。
同社のピュアオーディオ、Reference Hi-Fi Seriesに属するモデルである。

まずC-7000R
今回のCDプレーヤー購入にあたって大きな分かれ道だったのが、SACDプレーヤーにするか、それとも従来のCDプレーヤーにするかであった。
SACDには以前から興味があったので迷ったのだが、僕が好んで聴くロックやポップスにはそもそもSACDが殆ど無く、この先も出る可能性は低い。
だったら従来のCDを最大限高音質に再生してくれるCD専用プレーヤーを選んだ方が良いだろうという結論に至ったわけだ。

そこで音質重視のCD専用プレーヤーを探した結果、C-7000Rに決まった。
というか、そもそもCD専用プレーヤーという物自体が殆ど無かった。
どうやらこのクラスのCDプレーヤーは軒並みSACDプレーヤーに置き換えられてしまったようだ。

C-7000Rは単品オーディオにしては高さが抑えられており、シンプルでスマートなデザインに惹かれた。
ディスクトレーは金属で、その動きも静かかつスムーズで満足のいくもの。
筐体も厚めのパネルで覆われており、金属の塊という感じでガッチリとしている。
内部写真を見てみると価格に見合う物量が投入されているようだ。
では肝心の音はというと、これがまた僕の求める色付けの無いナチュラルな音質で申し分ない。
求めていたCDP-XA30ESと同等以上の質感と音質が得られて満足だ。

次にA-9000R
この機種を選んだのは、まずDAC付きプリメインアンプにしたいと思っていて、他にPioneer A-70やYAMAHA A-S801とも比較した結果、A-9000Rに決定した。
今まではMDS-JA333ESをDACにしてPCからの音を聴いていたが、今回は機器を減らしシンプル化したかったのだ。
A-9000RのDACとしての性能も同社の単体DACとして好評なDAC-1000と同等レベルのものが搭載されていて十分に高音質。
まだ試してないが192kHz/24bitのハイレゾ音源が聴けるというのも楽しみの一つ。

そして、ディスクリート構成のヘッドホンアンプ搭載というのも決め手だった。
僕はヘッドホンも好きなので、より良い音で聴ける独立したヘッドホンアンプが装備されているのは非常に魅力的。
実際に聴いてみると過不足なくヘッドホンを駆動してくれているようで満足。

音の特徴はと言うと、これまた色付けなく、そのままの音をクリアーに奏でる。
TA-FA50ESと比べるとA-9000Rはより繊細で滑らか、ナチュラルな音に感じる。
これはCDP-XA30ESとC-7000Rの違いにも当て嵌まる印象。
SONYの方がモニター的でクッキリした音、ONKYOの方がダイナミックレンジが広く、きめ細かな音といった感じ。

あとは、なんと言ってもデザインが好み。
カクカクとエッジの立った筐体は無骨ながら質実剛健といった趣でクール。
下部のパネルの開閉で“二つの顔”が楽しめるもの気に入っている。
またボリュームがデジタル、リモコン対応というのも今までにない操作感で便利だ。

という事で、プレーヤーもアンプも同じONKYOで揃えるカタチとなった。
やはり同じメーカー、同じシリーズで揃えた方がスッキリして好みだ。

次回につづく。
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by yamatobito_yokki | 2016-02-29 23:38 | その他 | Comments(2)
Commented by rato-yamato at 2016-03-12 12:54
あ〜
ダメですよ!
こんなの見せられたら眠っていたオーディオ熱が再燃しますやん。
ここはこらえて封印しましょう。
Commented by yamatobito_yokki at 2016-03-25 00:10
rato-yamatoさん
お久しぶりです(^^)
良いものをお持ちなのに眠らせておくのは勿体ないですよ~!
この機会に是非ともオーディオ熱再燃させちゃってください♪


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