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黄昏
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by yamatobito_yokki | 2008-08-31 02:07 | スナップ | Comments(0)
天を扇げば
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深く、長い「闇」から遥か天空を扇ぐ。

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そこには、希望と言う名の「光」が、混沌を押し流していた。

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やがて「希望の神」が表れ、ボクに告げる。

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『天へ!!』
そう言い残すと、神は再び天空に姿を隠した。
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by yamatobito_yokki | 2008-08-30 01:32 | 風景 | Comments(0)
一刀両断
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大和には、数多くの巨石や奇岩が点在している。
そして、僕は巨石に興味がある。

この日訪れたのは、天乃石立神社。
剣豪の里で知られる柳生に位置する神社だ。
その森深くに、静かに鎮座する巨石がある。
その名を「一刀石」と言う。

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伝説によると「修行中の柳生石舟斎宗厳が、天狗と間違い斬った」とのこと。
なるほど、刀で斬ったように「ズバッ!」と真っ二つに割れている。

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人と比べると巨大さがお解りいただけると思う。
雨上がりと言うこともあり、とても妖艶で恐ろしくもあった。

圧倒的な存在感を放つ、一刀石。
苔むした巨石に悠久の時を感じ、古代ロマンに思いを馳せるのは楽しい。

天乃石立神社には、他にも巨石が存在し、それらは御神体として祀られている。
近い内に、また訪れてみよう。
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by yamatobito_yokki | 2008-08-29 00:00 | 巨石・奇岩 | Comments(0)
汚れなき大和
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八月九日、大和は夕立ちに見舞われた。
雷鳴と豪雨が過ぎ去ったあと、例の場所に行ってみる。

ひんやりと空気が澄んでいて、とても気持ちが良い。
景色も見通しが良く、遠くの方までハッキリ見える。
まさに、ひと皮剥けた感じ。

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いつもは霞んで見える二上山も、シルエットがくっきり。

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その向こう側には、大阪の街並も。

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この日は、淀川の花火大会があったらしく、彼方には花火も見えた。

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右に目を向けると、生駒山上遊園地。

雨が降った直後は、空気中の塵や埃が落ちると聞いていたが、こんなにハッキリ解ったのは初めてだった。
これからは、雨降りが楽しくなりそう。
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by yamatobito_yokki | 2008-08-28 10:53 | 風景 | Comments(0)
見えなくなる その前に
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ボクの目を、遮るものたち。
それは、ボクの心の闇。
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by yamatobito_yokki | 2008-08-27 01:49 | スナップ | Comments(0)
悪魔の囁き
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by yamatobito_yokki | 2008-08-26 02:19 | スナップ | Comments(0)
ひまわり
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ボクの一番好きな花。
元気をくれる、素敵な花。

そんな人が好きだ。
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by yamatobito_yokki | 2008-08-23 16:59 | いきもの | Comments(0)
こねこ
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子猫と出逢った。
人懐っこく、僕の後ろをチョロチョロ着いてくる。

希望に満ちたキラキラした目。
ピンと真直ぐのびた耳。
初々しい毛並み。

ふたりは兄弟だった。
後ろのコは、ちょっと気が弱そうだ。

これから自然と共に、逞しく生きていくのか。
それとも、誰かに愛されて生きていくのか。

思いを馳せながら、手を振った。
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by yamatobito_yokki | 2008-08-22 02:48 | いきもの | Comments(0)
夜天に咲く花
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おんばら祭り奉納花火大会。
大神神社の摂社である、綱越神社のおんぱら祭。
その最後の締めくくりに、2000発の花火が上がる。

と言うことで、初めての花火撮影に。

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花火と一口に言っても、菊や牡丹など、それぞれ名があることを初めて知った(汗
まさに、火の花と言うことか。

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日本の花火技術は世界一と聞く。
世界の花火は愚か、日本の花火も殆ど見る機会がないボクでも、その凄みは解る。

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漆黒の夜天に咲く花。
その美しさと、打ち上がる音色は、まさに日本の夏。

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それにしても、花火を撮るのは難しい。。
クライマックスでは、なすすべも無く、ただ見とれていた。

それでも、久しぶりに観る花火はとても美しく、心に染み込んだように思う。
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by yamatobito_yokki | 2008-08-21 00:00 | 風景 | Comments(0)
威風堂々
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大神神社(おおみわ神社) の大鳥居。
この鳥居は、日本一の大きさを誇ると言われている。

子供の頃から、この鳥居は当たり前の風景として存在していた。
しかし、真下でマジマジ見たのは始めて。

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高さ32.2m、柱間23mと言う巨大さ。
材質は耐候性鋼板で、その耐久年数は1300年らしい。

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天に向かって聳え建つ、その姿はまさに威風堂々。
まるで意志を持った巨人のようだ。
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by yamatobito_yokki | 2008-08-20 01:50 | 寺・神社 | Comments(0)