<   2010年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧
winter comes around
c0159952_0165192.jpg

ボクを通り抜けてく、冬の風。
その匂い、キライじゃない。
[PR]
by yamatobito_yokki | 2010-01-29 00:20 | スナップ | Comments(4)
c0159952_23504586.jpg

時の針は戻せない。
皆、自らの心で刻んでゆく。
[PR]
by yamatobito_yokki | 2010-01-25 00:00 | スナップ | Comments(2)
夕想
c0159952_21354748.jpg

君は夢の中。
重ねた心、今は遠く。
[PR]
by yamatobito_yokki | 2010-01-19 22:04 | 風景 | Comments(2)
サイクリング
c0159952_23574581.jpg

今日は良いお天気だったのでサイクリングへ。
しかもママチャリで。
自転車でのんびりと飛鳥を巡った。

c0159952_035766.jpg

雷丘を経て、奥山あたりの農道で。
クルマと違って自転車はどこへでもスイスイ行けて楽しい。

c0159952_06218.jpg

ぶらぶらしつつ山田寺跡で休憩。
なーんにもない感じが良い。

c0159952_092970.jpg

その後、八釣へ向かうと、蝋梅の香りが漂っていた。
しかし何故かペンペン草を撮っていた僕。

c0159952_0195033.jpg

やがて迎えた夕暮れ。
自転車は良いね、とても気持ちが良い。
[PR]
by yamatobito_yokki | 2010-01-17 23:59 | 風景 | Comments(0)
万葉展望台
c0159952_0474695.jpg

明日香には大和盆地を一望出来る場所がいくつかあります。
その中でも、ここ「万葉展望台」から見る景色は格別。

c0159952_14472.jpg

展望台は「藤本山」のてっぺんにあります。
明日香を見守るこの山は、村の何処にいても殆ど見えています。
展望台へのルートはいくつかありますが、今回は多武峰から向かうことに。
つまりは登山ではなく、ある意味下山になりますね。

c0159952_173122.jpg

多武峰からしばらく進むと分岐点があり、道標が立っています。
標識通りに林道を歩いて行きます。

c0159952_1195097.jpg

ゆっくりと下って行きます。
ここから展望台まで大体15分ぐらいでしょうか。

c0159952_1244430.jpg

少し進むと道標と木で出来たベンチが。
嬉しいですね、ここで休憩しましょう。

c0159952_1292491.jpg

と、ここにはもうお三方。
なんとも好いお顔をしたお地蔵さんが出迎えてくれます。

c0159952_1333618.jpg

「まんが日本むかし話」に出てきそうなお地蔵さんですね。
ほっこり和みます。

c0159952_1355511.jpg

上を見上げると青い空が顔を覗かせます。

c0159952_137575.jpg

日に透けた葉っぱをパチリ。

c0159952_139495.jpg

木漏れ日の中をずんずん歩いて行きます。

c0159952_1405124.jpg

向こうの方からお侍が歩いて来そうな雰囲気。

c0159952_1421670.jpg

そうこうしてる内に最後の道標に到着です。
奥に進むといよいよ展望台。

c0159952_144306.jpg

階段を登った先には…。

c0159952_1452219.jpg

着きました!
ベンチがあったりと、綺麗に整備されています。

c0159952_1471072.jpg

ちゃんと標識も立てられています。
訪れるのは今回で二度目なのですが、以前より綺麗になっていました。
前は夏場で草が茂っていて展望しにくい感じでした。
整備して頂いて感謝です。

c0159952_1521398.jpg

うーん、素晴らしい展望。

c0159952_1525351.jpg

標識によると、標高470mらしいです。

c0159952_1552468.jpg

左には金剛葛城の山々。

c0159952_157499.jpg

さらに左下には稲渕の棚田。

c0159952_1592615.jpg

まん中には甘樫丘、畝傍山、二上山が綺麗に並ぶ。

c0159952_203633.jpg

真下には真神原。

c0159952_26782.jpg

右を見れば藤原京、天香具山、耳成山。

c0159952_271220.jpg

中央に橘寺、奥に明日香小学校。

c0159952_292865.jpg

真神原、甘樫丘、和田池、剣池、畝傍山。

c0159952_2115648.jpg

まさに丸見え、飛鳥の里が一望出来ます。
写真的には、畑や甘樫丘からの方が画になるかも知れませんね。
でも目で見るには万葉展望台はかなりオススメです。

c0159952_223955.jpg

それにしても、ここはひっそりと静かです。
只ただ、風が流れて行きます。
ここから下界?を眺めていると、何だかカリン様にでもなったかのような…。
早速、僕のお気に入りの場所のひとつになりました。
[PR]
by yamatobito_yokki | 2010-01-17 02:31 | 風景 | Comments(0)
開通
c0159952_04459100.jpg

石舞台から多武峰へ抜ける道が開通した。
これによって明日香から談山神社までかなりの時間短縮が可能になった。
とても便利でありがたい。
しかし、それと引き代えに失った物もある。
[PR]
by yamatobito_yokki | 2010-01-12 00:45 | スナップ | Comments(4)
畝傍山からの一枚
c0159952_043738.jpg

今日は、自転車で畝傍山へ。
自転車に乗るのは何年ぶりだろう。
キコキコと心地よい音を奏でながら、風を切って走る。

道草しながらも、畝傍山へ到着したのは夕暮れちかくだった。
いそいそと登山口から山へ入る。
行き交う人達との挨拶もそこそこに、15分程で頂上へ。
実は、ボクは畝傍山に登るのは今回が初めてだった。
耳成山、天香久山は登ったことがあるので、ようやく大和三山を制覇か。
爽やかな疲れと悪くない満足感だった。

それにしても自転車は爽快。
そして静かだ。
[PR]
by yamatobito_yokki | 2010-01-11 00:56 | 風景 | Comments(2)
時の意味
c0159952_0451462.jpg

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
更新は疎らとなりますが、今年もよろしくお願い致します。

さて、今日は久しぶりに奈良市写真美術館へ。
ここを訪れるのはこの時以来、二度目の訪問。
目的は「大和路巡礼シリーズ—飛鳥の里—」を観覧するためです。
入江泰吉さんが飛鳥で撮られた作品に非常に興味があり、足を運びました。

前回にも感じましたが、やはり大きい写真は迫力があります。
迫力と言うより、「凄み」と言った方が的確かも知れません。
もちろんそれは、写真家入江泰吉氏の作品だからこそだと思いますが。

1950年代に撮られたモノクロ写真なども非常に興味深かったです。
僕が生まれる遥か昔の情景が、まるで昨日の事のようにリアルに…。
見なれた石舞台や亀石のある風景が、現在の姿と全く違っていて考えさせられます。
なんと言うか、写真って素敵だけど残酷ですね。

お暇があれば是非訪れてみてください。
僕はとても有意義な時間を過ごせました。
[PR]
by yamatobito_yokki | 2010-01-09 00:48 | その他 | Comments(2)