COSMOS
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# by yamatobito_yokki | 2014-11-20 23:58 | 風景 | Comments(0)
QUIT30
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この日はTM NETWORKのライブを観るために大阪はオリックス劇場へ。
実は僕は20年来のTMファンなのだ。

僕とTMの最初の出会いは、他でもない「GET WILD」。
シティーハンターのエンディングテーマだったこの曲を聴いた瞬間、感性の歯車がガッチリ噛み合ったのを憶えている。
それ以来ずっと、CDを聴きあさり、新譜が発表されると必ず購入して来た。
他の色々な音楽を聴きながらも、戻ってくる場所はこの三人組ユニット。

そんなTM NETWORKだが、今年2014年が記念すべきデビュー30周年。
TMのライブに参加するのは、2004年のDOUBLE-DECADE TOUR以来、二度目だ。
今回の30周年にあたって、「QUIT30」という新作を発表し、ライブもそのコンセプトに沿ったツアーということのようである。

結論から言うと、「来てよかった!」の一言に尽きる。
ライブ全体として、組曲QUIT30を軸に往年の名曲を織り交ぜるという流れでメリハリがあり、当然のことながら飽きることなく最後まで一気に楽しめた。
QUIT30はプログレ色の強い組曲で、CD音源より数段じっくり迫力を持って聴かせ、ライブでこそ真価がわかるような演奏であった。
「GET WILD」や「Self Control」では会場全体がノリノリで一体となり、そこに「Alive」や「I am」といった新しい曲もまったく遜色なく溶け込み、大盛況。

やはり、ライブは素晴らしい。
特に今回は「色々なことを乗り越え今がある」という事を感じられたライブだった。
個人的な思いもあってか、途中感極まって泣けて来た瞬間があったのは内緒だ。
今回が最後かもしれないと参加したが、やっぱりまた行ってみたい。
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# by yamatobito_yokki | 2014-11-07 23:21 | その他 | Comments(0)
Poor Audio
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僕は音楽を聴いたり映画を観るのが好きで、暇を見つけてはそれらを楽しんでいる。
限られた予算の中で臨機応変に機器を選び、低価格ながらそれなりに拘りのあるシステムを構築して来た。
ピュアオーディオと言うより、プアオーディオと呼ぶ方が相応しいかもしれない。

そんな我がシステムだが、先日数年ぶりにアップデートすることにした。
結論から言うとテレビとスピーカーを買い換えた。
テレビは長らくVictorの32型ハイビジョンブラウン管テレビを使っていたわけだが、特に不満があったわけではない。
というのも、僕はテレビ番組はニュースぐらいしか見ず、もっぱらDVDのモニターとして使っていたからだ。
しかし、今後アナログテレビの処分を考えると今のうちに手を打っておいた方が良いだろうと、今更ながら液晶テレビへバトンタッチすることに。

とは言え、テレビに高額投資する気は毛頭無いのでオークションで手頃かつ評判の良いものを選ぶことにした。
選んだ機種はTOSHIBAのフルハイビジョン液晶テレビLED REGZA 37Z1。
数年前の機種だが、その画質は今でも十二分に綺麗だと思う。
また大きさ的にも丁度良く、とても満足している。

ついでにPioneerのブルーレイプレーヤーBDP-320も入手。
こちらも今更の感想であるが、やはりブルーレイは高画質という言葉に尽きる。

そして、スピーカー。
今まで使っていたのはONKYOのD-55Fというもの。
デザインも音も気に入っていたのだが、スコーカーのゴムエッジが劣化してボロボロになって来ていた。
ちなみに2年程前にウーファーが同様にボロボロになったが、そのときは自作エッジを使い修理した経緯がある。
かれこれ10年近く使っているし、もう少し小さいスピーカーが欲しくなったので買い換えを決意したわけだ。

プアオーディオの法則に従い、出来るだけお金をかけずに良い音のものを選ぶ。
となると、やはりオークションか中古オーディオ店、あるいはハードオフという流れになる。

候補にピックアップしたのはKENWOODのLS-11EX、LSF-777、LSF-555。
VictorのSX-500DE、そしてSONYのSS-G33。
前者のKENWOODの三つは何れも名機との評判で、僕もかつてLSF-555を所有していたので大体の音質は解る。
しかし、調べているうちに後者のSONYのSS-G33がやけに気になって来た。
デザインも格好良いし、丁度オークションで美品が出ている。
マイナー機種だけに次はいつ出るか解らない、そう思った瞬間ポチッとしていた。
オーディオ機器はSONYのESシリーズで揃えていたので、そのあたりも決めての一つだった。

今回のスピーカー変更にともない、インシュレーターも新調した。
audio-technicaのハイブリッドインシュレーターAT6099だ。
6個1組で、スピーカー下それぞれに3点支持で設置。

結果、高音はなかなか煌びやかかつ伸びがあり、低音もタイトながら丁度良い塩梅で僕の好きなフラット系の音で非常に気に入った。

今回久しぶりのオーディオ弄りをしてその楽しさを思い出した。
完全に自己満足の世界、だがそれが良い。
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# by yamatobito_yokki | 2014-11-06 21:46 | その他 | Comments(2)