どうやらハズレを引いてしまったようだ。
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先日、ストロボを購入した。
理由は知人のカフェウェディングのカメラマンを依頼されたからだ。
信頼性を取って純正ストロボを選んだ。
が、数回しか使っていないのに故障したのである。
症状としては、通常P-TTLと表示されストロボ発光するのが、TTLとしか表示せず発光しないというもの。
TESTボタンを押すと発光はするので、カメラとの伝達に不具合があるようだ。

ということで、どうやらハズレを引いてしまったようだ。
僕のハズレ引きの確率は相当なもので、恒例行事と言っても良いかも知れない。
とは言え、ガッカリである。
まぁでも、少し早い健康診断と前向きに考えよう。

修理にあたってピックアップリペアも考えたが、やはり面と向かって人と話す方が良いと思い、「リコーイメージングスクエア大阪」まで出向くことに。
初めて訪れたわけだけど、規模は小さいながらも受付の人は親切丁寧で気持ちの良い対応をして頂けた。
カメラとストロボの両方を診てもらい、カメラの方は問題がなく、やはりストロボの不具合とのこと。
修理は10日程で完了するとのことで、受取りは郵送でお願いした。
機会があればまた訪れてみよう。

で、届いたので早速チェックしてみたが、問題なく機能しておりホッとした。
しかし本番中に壊れていたらと思うとゾッとする。
頼りにしてるんだから、これからもよろしく。

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# by yamatobito_yokki | 2017-05-05 00:22 | その他 | Comments(0)
LSF-777
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いよいよオーディオ熱<完結編>である。
実は、今回のオーディオシステム一新の少し前にスピーカーを買い増ししていた。
そいつの名はLSF-777、KENWOODの名機だ。
ハードオフで美品がお値打ちで出ていたので衝動買いした。
と言っても、以前に下位機種のLSF-555を所有していて、昔から憧れを持っていた。

このスピーカー、名機の名に恥じない、とても良い音がする。
良い音というか、心地いい音と言った方が良いかも知れない。
一言で表現するなら「リッチな音」がするのだ。
それはこのサイズとは思えない豊かな低音によるところが大きい。
音の印象は低音寄りのフラットと言ったところで、とてもナチュラルな音質。
高音域も刺激的な音は出さず、滑らかでクリア。

思った通り、ONKYOのオーディオとも相性が良いようだ。
LSF-777は低能率のスピーカーだが、A-9000Rはしっかり鳴らし切っている。
また、箱の作りもリアルウッドが使われていて高級感があり満足度高し。
今まで使っていたSS-G33とは対照的な音で面白い。
SS-G33では少な目の低音を補うためにスピーカーケーブルにCANARE 4S8を使っていたが、これをLSF-777でそのまま使うと低音が出過ぎ&高音がやや物足りなかったので、新たにaudio-technica AT-ES1500を購入することに。
すると思惑通り、低音がスッキリし高音も透明度が上がり見通しの良い音になった。
こんな風に好みの音質へと調整、試行錯誤するのもオーディオの楽しいところ。

と、まぁこんな感じでオーディオを一新したのであった。
PCで聴くハイレゾ音源が流行りつつあるが、僕はやはりCDプレーヤーで腰を据えて聴く音楽スタイルが好きだ。
CDを一枚取り出し、プレーヤーにセットし、CD一枚をまるっと聴く。
円盤をクルクル回してリアルタイム再生という聴き方はもう古いのかも知れない。
実際昨今ではCDプレーヤーどころかミニコンポすら無い家も少なくないようだ。
もっぱらスマホでYouTubeやダウンロードというのがポピュラーな鑑賞スタイル。
それはそれで便利で、実際僕もPCでソフト再生するというのは重宝している。
しかし、やはり僕は気に入った音楽は「物」として手元に置きたい派なのである。
かつて「ジャケ買い」という言葉があったように、ジャケットのアートワークも音楽と共に楽しみたい。

せっかくなので、ここで現在のシステムを記しておくとしよう。
CDプレーヤー ONKYO C-7000R
プリメインアンプ ONKYO A-9000R
スピーカー KENWOOD LSF-777
スピーカー SONY SS-G33
ヘッドホン audio-technica ATH-A900 earpad mod
ヘッドホン AKG K701 bass mod
オーディオケーブル audio-technica AT-EA1000
デジタルケーブル audio-technica AT6D49
スピーカーケーブル audio-technica AT-ES1500
インシュレーター audio-technica AT6099
オーディオラック Pioneer B-102
自作電源タップ Panasonic WN1512K
壁コンセント Panasonic WN1318K
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# by yamatobito_yokki | 2016-03-27 02:05 | その他 | Comments(0)
Reference Hi-Fi
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さて、前回に引き続きオーディオ熱である。
結論から言うと、新しいオーディオに選んだのはONKYO。
CDプレーヤーにC-7000R、プリメインアンプにA-9000Rという組み合わせ。
同社のピュアオーディオ、Reference Hi-Fi Seriesに属するモデルである。

まずC-7000R
今回のCDプレーヤー購入にあたって大きな分かれ道だったのが、SACDプレーヤーにするか、それとも従来のCDプレーヤーにするかであった。
SACDには以前から興味があったので迷ったのだが、僕が好んで聴くロックやポップスにはそもそもSACDが殆ど無く、この先も出る可能性は低い。
だったら従来のCDを最大限高音質に再生してくれるCD専用プレーヤーを選んだ方が良いだろうという結論に至ったわけだ。

そこで音質重視のCD専用プレーヤーを探した結果、C-7000Rに決まった。
というか、そもそもCD専用プレーヤーという物自体が殆ど無かった。
どうやらこのクラスのCDプレーヤーは軒並みSACDプレーヤーに置き換えられてしまったようだ。

C-7000Rは単品オーディオにしては高さが抑えられており、シンプルでスマートなデザインに惹かれた。
ディスクトレーは金属で、その動きも静かかつスムーズで満足のいくもの。
筐体も厚めのパネルで覆われており、金属の塊という感じでガッチリとしている。
内部写真を見てみると価格に見合う物量が投入されているようだ。
では肝心の音はというと、これがまた僕の求める色付けの無いナチュラルな音質で申し分ない。
求めていたCDP-XA30ESと同等以上の質感と音質が得られて満足だ。

次にA-9000R
この機種を選んだのは、まずDAC付きプリメインアンプにしたいと思っていて、他にPioneer A-70やYAMAHA A-S801とも比較した結果、A-9000Rに決定した。
今まではMDS-JA333ESをDACにしてPCからの音を聴いていたが、今回は機器を減らしシンプル化したかったのだ。
A-9000RのDACとしての性能も同社の単体DACとして好評なDAC-1000と同等レベルのものが搭載されていて十分に高音質。
まだ試してないが192kHz/24bitのハイレゾ音源が聴けるというのも楽しみの一つ。

そして、ディスクリート構成のヘッドホンアンプ搭載というのも決め手だった。
僕はヘッドホンも好きなので、より良い音で聴ける独立したヘッドホンアンプが装備されているのは非常に魅力的。
実際に聴いてみると過不足なくヘッドホンを駆動してくれているようで満足。

音の特徴はと言うと、これまた色付けなく、そのままの音をクリアーに奏でる。
TA-FA50ESと比べるとA-9000Rはより繊細で滑らか、ナチュラルな音に感じる。
これはCDP-XA30ESとC-7000Rの違いにも当て嵌まる印象。
SONYの方がモニター的でクッキリした音、ONKYOの方がダイナミックレンジが広く、きめ細かな音といった感じ。

あとは、なんと言ってもデザインが好み。
カクカクとエッジの立った筐体は無骨ながら質実剛健といった趣でクール。
下部のパネルの開閉で“二つの顔”が楽しめるもの気に入っている。
またボリュームがデジタル、リモコン対応というのも今までにない操作感で便利だ。

という事で、プレーヤーもアンプも同じONKYOで揃えるカタチとなった。
やはり同じメーカー、同じシリーズで揃えた方がスッキリして好みだ。

次回につづく。
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# by yamatobito_yokki | 2016-02-29 23:38 | その他 | Comments(2)