K-5IIs
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実は、昨年末にNewカメラをGETした。
そいつの名はK-5IIs。
まさしくプレミアム・スモールの名に恥じないカメラだ。

今までは初デジタル一眼レフとして購入した、nikonのD40がメインカメラだった。
組み合わせていたレンズはNikkor 18-70。
小型軽量、シンプルなデザインで手軽に持ち出せるのがグッドだった。

しかし、その一方でずっと気になっているカメラがあった。
それが他でもない、PENTAXのK-7である。
時が流れ、K-7はK-5へとモデルチェンジし、さらにK-5II/K-5IIsへと進化した。
新型上位機種のK-3が発表されたタイミングで、遂に憧れのK-5IIsを手に入れた。
ちなみに人生で初めて新品で購入したカメラである。

最近のデジイチは撫で肩で丸っこいものが多い中、K-5IIsのエッジが効いた男らしいデザインは格好良いの一言。
やはり、カメラもクルマもカクカクしている方が断然好みだ。
さらにマグネシウム合金のクールでガッチリとしたボディ感覚はD40では味わえなかったもので、非常に満足感が高い。
高剛性&防塵防滴ボディ、各部のモノとしての作りの良さは流石。

レンズの選択はDA 18-135とDA 17-70、それにSigma 17-50で迷いに迷った。
が、まずは純正レンズを選んでおくのが無難だろうという結論に。
その中でもDA 18-135はキットレンズにもなっているし、見た目のバランスも良い。
簡易防滴構造というのもイザという時に安心のレンズだ。
と言うことで、こいつを最初の一本としてチョイス。

さて、こうしてK-5IIsと僕の新たなフォトライフが始まった。
これからどんな写真と巡り合えるのか、楽しみだ。
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# by yamatobito_yokki | 2014-02-09 11:55 | その他 | Comments(0)
MDS-JA333ES
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僕はオーディオが好きで何台かの単品コンポを持っている。
その中の一台にMDS-JA333ESがある。
所謂MDデッキという奴だ。
こいつは2003年の中頃にCDプレーヤーやプリメインアンプと共に購入したもの。
SONYのESシリーズとして最後のモデルとなったMDデッキである。

そんなJA333ESだが、購入から1年で故障し無償修理をした経緯がある。
症状はMDディスクを乗せるトレーの動作不良等でMDが再生出来ないというもの。
その後は2年ごとに似たような症状で故障を繰り返した。
2度修理したが、さすがに3度目の故障時にはアホらしくなって修理せずにいた。
それからはパソコンオーディオやDVDプレーヤーのDACとして使用し現在に至る。

しかし先日、突然電源が入らなくなりそれっきり応答しなくなってしまった。
こいつぁ困った。。
PC→ASIO→USB-DDC→JA333ESのDAC、という流れは既に不可欠なもの。
加えてSONYの単品オーディオのヘッドホン出力の音質も定評があり捨てがたい。
最近はパソコンオーディオの流行りで、PCの側に置いて音質アップを図るDAC付きヘッドホンアンプ等も充実しているが、低価格な物だとあまり期待出来そうにない。
かといって音質重視の単体DACは5万円以上して予算オーバー。

色々検討した結果、JA333ESを修理に出すのが最も費用対効果が高いという結論に。
現在SONYでは定額修理を導入していて、MDデッキの修理は14,700円とのこと。
既に補修用部品確保の8年を過ぎていたが、無事修理されて戻って来た。
今回が最後の修理となるからか、ピックアップまで交換して貰えたのは有難かった。
また2年後に壊れるかもしれないが、DACとしてさらに数年使えれば良しとしよう。
それまで宜しくMDS-JA333ES。

それにしてもMD、まさかカセットより先に市場から消えることになろうとは。
圧縮音源はMP3、ポータブルオーディオはiPodに取って代わられて久しいので仕方ないとは言え寂しいものだ。
久々に録り貯めたMDを聴いていると当時の思い出も一緒に流れて来て懐かしい。
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# by yamatobito_yokki | 2014-02-05 22:58 | その他 | Comments(0)
電子頭脳復活
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先日、いつも使っているパソコンが起動しなくなった。
電源スイッチを入れるものの、ブーンっとHDDとファンが回ったかと思うと数秒後にダウンってのをリピート。
配線とメモリを差し直し、バックアップ電池を外し一日寝かせてもダメ。

色々調べてみると、どうも電解コンデンサーの劣化が原因である可能性が高い。
開腹しPC内部を観察していると、早速それらしき箇所を発見。
いくつかのコンデンサーが膨張し、液が漏れて錆びていた。

もう相当年季の入った機体ということもあり、買い替えも考えた。
が、ダメモトで修理を試みることにした。
日本橋でコンデンサー6個と半田ごて等の必要な物を調達。
慣れない半田作業で見た目は雑になったが、友人の熱心なアドバイスのおかげで何とか完了した。

配線等も元通りに組み付けし、期待と不安を胸に電源スイッチをポチっと。
が、電源は入りBIOSも読み込むものの、Windowsが立ち上がらない・・・。
なんてこった、ここまでの苦労は水の泡なのか。
正直ガックリ来た。

しかし諦め切れない。
BIOSは問題なく機能している、ということは半田作業は成功していると見て良い。
つまり、Windowsが立ち上がらないだけである。
調べていると「回復コンソール」なるものが存在することを知る。
さっそく入手し、Windowsの修復を試みる。

結果は・・・大成功!
モニターに見慣れたWindows XPのロゴが表示され、無事に起動した。

いやはや、単に元の状態に戻っただけだというのに非常に嬉しい。
それは自分で修理出来たという満足感によるところが大きいように思う。
そろそろNewマシーンの導入を検討中だが、もう少しコイツのお世話になろうか。
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# by yamatobito_yokki | 2014-01-31 12:25 | その他 | Comments(0)